北九州市のパート看護師



在宅医療を望む患者さんは増えていますが、最期は病院で迎えると言う方が99パーセントと言う現実。在宅で看取りが出来る体制が望まれますね。

在宅医療というものが一般的に認識されるようになり、患者さんたちが早く自宅に戻りたいという思いが叶えられるようになってきましたよねd(^_^o)

在宅医療のメリットは、やはり自分の慣れしたんだ家で、大事な家族と過ごす事ができ、自分らしい生活を営みながら医療が受けられるということです。

病院で医療を受けるということは、医療従事者に囲まれ、どんな事態にも対応してもらえる安心感があります(^o^)

しかし、病院での生活には制限も多いですし、同室の患者さんに気を使って疲れてしまうこともあります。

入院していれば、自由に過ごすことはできませんから、趣味を楽しむことも難しいですよね(;´Д`A

しかし、在宅にいれば患者さんは自由ですし、最期の時間もその人らしい余生を過ごすことができます。

一人暮らしの患者さんで、在宅医療を支える家族がいなければ、そんな在宅医療も困難な事が多々ありますが、在宅医療を支えるスタッフさえいれば、なんとかなることもあります。

だから、入院生活よりも在宅で過ごすことを希望される患者さんは、充実した日々を送ることができますよね。

しかし、実際に在宅を受ける事は家族にとっての負担が大きく、また患者さんの看取りを在宅で行うことへの不安もあります(;´Д`A

本来は、在宅医療に関わるドクターやナースなどが不安のないようサポート出来れば良いのですが、在宅医療に関わる医療従事者がまだまだ少なく、サポート不足な点があります。

在宅医療で看取りを行うとなると、サポートするドクターなどの存在が必要です。

しかし、在宅医療を行う開業医が少ないんですよね。

そのため、最期の看取りは病院で...となってしまう患者さんが、およそ99%というのが現実です。

在宅で看取りが出来る体制が早く整うことが望まれますね(´・Д・)」

2014年7月 2日|

国民皆保険制度はすごい!日本の医療は本当に恵まれていますね。

日本では、歯医者でも一般の病院でも、とにかく病院に行った時にかかる費用というのは、3割負担が当たり前です。
全額負担なんて考えられないと思っています。
それは、国民皆保険制度のおかげなんです。
国民皆保健制度というのは、全ての国民が、何かしらの公的な保健制度に加入して、経済的な負担をかけずに、
治療を受ける事ができるという制度です。
働いている人の場合は、船員保険、共済組合などの社会保険の加入があり、社会保険に加入していない人は、
国民健康保険へ加入する事が義務付けられています。
働いていると、毎年社会保険や厚生年金など、結構な金額が給料から差し引かれてしまうのですが、だからこそ、
病気になった時には、全額負担する事なくすんでいるんです。

先進国と言われているアメリカでは、このような制度はありません。
国民全員が公的な医療保険に加入する、という制度が一切ありませんから、医療にかかる負担がかなり大きいんです。
民間の保険に加入するシステムなんですが、支払う料金が高く、皆が加入できるという訳ではありません。
その為、病気になっても医療費を支払う事ができず、受診できない、というケースが沢山あるんです。

日本に住んでいて、保険に加入するのが当たり前の生活をしていると、保険がないというのは考えられない世界です。
日本は本当に恵まれていると思います。
例えば、救急車を呼んだ場合、日本であれば料金が発生する事はありません。
しかし、アメリカの場合、救急車を呼んだだけで、何十万円という請求が発生するんです。
国民皆保険制度が確率しているからこそ、全額負担をする事なく、医療を受ける事ができるんです。
日本は本当に素晴らしい国だと思います。

2014年6月18日|

小児科の嘔吐下痢症の時の後始末・・・。感染しない為の始末方法

子供や高齢者など、免疫力の低下している方は、冬場になると感染性胃腸炎にすぐに感染してしまいます。
病院や介護施設では、感染症に対する対策を充分に行っているんですが、やはり完全に避ける事は難しいのは事実です。
寒い時期が近づくと、感染症についてピリピリしてしまう職場は沢山あります。

感染性胃腸炎というのは、ノロウイルスの他にもいろいろなウイルスがあります。
その為、充分に感染対策をする必要があります。
小さな子供は特に、嘔吐下痢症にかかりやすいんです。
小児科では、そのような患者さんが沢山訪れるので、かなり混み合います。
子供は我慢する事ができませんから、待合室で嘔吐してしまう事があります。
二次感染を防ぐ為にも、吐物や汚物の処理は慎重に行う必要があるんです。

処理をする際には、グローブやエプロン、それにマスクは必須です。
そして、処理する際に、ウイルスが飛散しないように、次亜塩素酸を染み込ませたペーパータオルを上からかぶせて、
ウイルスを死滅させます。
急いで除去するのではなく、この作業をする事で、感染を抑える事ができるんです。
少し時間を置いた後に、ビニール袋に入れて処分します。
処理をする時に使用したマスクやグローブやエプロンも、袋の中にそっと入れて、しっかりと口を縛って破棄する事が大切です。

それらの処理をした後には、手洗いとうがいを必ずしてください。
このような適切な処理をする事で、感染をかなり縮小する事ができるんです。

病院でも介護施設でも、感染症についてはかなり敏感になっています。
対策をしているにも関わらず、完全に避ける事は難しい状態です。
だからこそ、感染を広げないように、感染しない為に、適切な対応をする必要があります。

2014年6月10日|

入浴介助やトランスの際に男性看護師がいたらな~と思う事ってありますよね?

昔に比べると、男性の看護師がだいぶ増えて来てはいますけど、ほとんどの職場がまだ女性ばかりですよね。
看護師って、人の命や健康を預かっている仕事なので、精神的にとてもハードです。
命に関わる事が多いので、ちょっとしたミスも許されませんし、医療事故などを起こしてしまえば、
看護師として働けなくなってしまいます。
精神的な負担がかなり大きい仕事ですよね。

それに、精神面だけではなくて、肉体的にもすごくハードです。
例えば、患者さんの入浴介助やオムツ交換、それに寝たきりの患者さんのケアなど、かなりの力仕事なんですよね。
入浴の介助とか、夏の暑い時期には汗だくになってしまって、バテてしまいそうになります。
体力を使うせいか、腰痛を持っている看護師がとても沢山いるんですよ。
腰痛が酷くなって、やむを得なく職場を離れたり、休職する方も少なくないんですよね。

そんな時には、男性の看護師がいたらいいのにな~と思いますよね。
男性は、女性よりも力や体力がありますから、女性看護師の負担がかなり軽減されると思うんですよね。
最近は、男性の介護士が増えてきていますよね。
介護の仕事は体力を使うので、女性が2人で行う仕事も、男性だったら1人でこなす事が出来ます。
介護士のように、看護師も、もっともっと男性が増えて欲しいと思いますよね。
女性には、女性の細かい気配りができますし、男性は、頼れる存在なので、それぞれお互いの良い所を、
仕事に活かす事が出来ると思うんです。
それに、男性の看護師が増えてくれれば、女性特有の、人間関係のトラブルがなくなる気がするんですよね。

看護師の世界は女性だけの物ではないと思います。
男性の看護師が増える事で、さらに良いケアができると思っていますね。

2014年6月10日|

独身が多い職場では、相当なフォローがないとママさんナースは働けません!同居か実親ががっつり面倒を見てくれないと無理!!

私は義両親と同居しているのですが、そのお陰で、外科病棟のような忙しい職場でも、常勤として働く事ができています。
外科病棟は、急性期の病棟なので、毎日数件のオペに、急変やステルペンもあり、
一日中走り回って仕事をしているような環境です。
入院している方は、癌など重症度が高い方が多く、精神的にもキツイ職場です。看護師転職サイトで詳しく教えてもらいました。

毎日のように残業があり、夜勤も多いこの職場は、さすがにママさんナースが少なく、ほとんどが独身の看護師です。
私の子供はまだ小さいのですが、義両親が子育てに協力的で、看護師という私の仕事を理解してくれています。
家事もほとんどやってくれるので、私は夜勤も残業もこなす事ができています。
でも、このように忙しくて独身の看護師が多い職場は、家族の協力がないと、働く事は難しいと思います。
独身の方は、子育てと仕事を両立させるのが、どんなに大変な事なのか、という事を、なかなか理解する事できません。
こればかりは、やはり経験した方でないと理解するのは難しいと思います。

このような環境なので、出産を期にほとんどの方が退職してしまいます。
私のように、出産しても、独身時代と同じように働ける人は、かなり少ないと思います。
正直言うと、ママさんナースが沢山働いている職場を、羨ましく思う事があります。
自分と同じような環境の看護師がいれば、心強いですし、子供や家庭の話をする事もできます。
ママさんナースが働いている職場は、暖かい感じがすると思うんです。
私が一番理想としているのは、お互いに助け合いながら、どんな環境の看護師も、一緒に働けるような職場です。
そのような職場だったら、看護師としても人間としても、ステップアップができると思っています。

2014年6月 4日|


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