入浴介助やトランスの際に男性看護師がいたらな~と思う事ってありますよね?

入浴介助やトランスの際に男性看護師がいたらな~と思う事ってありますよね?

昔に比べると、男性の看護師がだいぶ増えて来てはいますけど、ほとんどの職場がまだ女性ばかりですよね。
看護師って、人の命や健康を預かっている仕事なので、精神的にとてもハードです。
命に関わる事が多いので、ちょっとしたミスも許されませんし、医療事故などを起こしてしまえば、
看護師として働けなくなってしまいます。
精神的な負担がかなり大きい仕事ですよね。

それに、精神面だけではなくて、肉体的にもすごくハードです。
例えば、患者さんの入浴介助やオムツ交換、それに寝たきりの患者さんのケアなど、かなりの力仕事なんですよね。
入浴の介助とか、夏の暑い時期には汗だくになってしまって、バテてしまいそうになります。
体力を使うせいか、腰痛を持っている看護師がとても沢山いるんですよ。
腰痛が酷くなって、やむを得なく職場を離れたり、休職する方も少なくないんですよね。

そんな時には、男性の看護師がいたらいいのにな~と思いますよね。
男性は、女性よりも力や体力がありますから、女性看護師の負担がかなり軽減されると思うんですよね。
最近は、男性の介護士が増えてきていますよね。
介護の仕事は体力を使うので、女性が2人で行う仕事も、男性だったら1人でこなす事が出来ます。
介護士のように、看護師も、もっともっと男性が増えて欲しいと思いますよね。
女性には、女性の細かい気配りができますし、男性は、頼れる存在なので、それぞれお互いの良い所を、
仕事に活かす事が出来ると思うんです。
それに、男性の看護師が増えてくれれば、女性特有の、人間関係のトラブルがなくなる気がするんですよね。

看護師の世界は女性だけの物ではないと思います。

男性の看護師が増える事で、さらに良いケアができると思っていますね。

2014年6月10日|